中日对照"天声人语":职场新人的第一个月--中日|对照|天声|人语_恒星日语
您现在的位置:首页 > 双语阅读 > 天声人语 > 正文

中日对照"天声人语":职场新人的第一个月

时间:2013-04-27 14:21:43  来源:天声人语  作者:dodofly 收藏  [网页划词已启用]

話し上手に聞き上手、世の中には様々な「上手」がいる。変わったところをあげれば「叱られ上手」か。叱責(しっせき)や小言をうまく吸い取る。〈うつむいてしかられぶりのよい女房〉という古い川柳がある。火に油を注ぐような態度は、しないのが賢い

从善于表达到善于倾听,世上有各种各样的“擅长”。奇怪的甚至还有“善于被骂”,即很好地吸收叱责和谩骂。古有川柳云:“俯首挨骂状,此乃真良妻。”不火上浇油的态度是很明智的。

▼「叱り上手」もいる。これも江戸の句に〈異見巧者(いけんごうしゃ)の蔵へ呼び込み〉とある。叱り上手は人前で面罵して恥をかかせたりはしない。蔵へ呼んで、人払いをして意見する。うちの課長もそうだったら――。ぼやく人もおいでだろうか

▼也有“擅长骂人”的。在江户的诗句上也有这种情况,“意见不同者,私下训斥”。擅于训人的人不会在人前不顾一切的痛骂。而是在私底下,有条理的讲述自己意见。要是我们的课长也是这种人的话……。想必也有人会这样抱怨吧。

▼もっとも昨今は、パワハラを恐れて上司が萎縮ぎみという。「鬼」と呼ばれる管理職は、もはや昭和が薫る骨董品(こっとうひん)らしい。原稿を破り捨てて「書き直し!」と怒鳴る鬼デスクも、新聞社では絶滅した模様である

▼然而,当前由于惧怕造成权力骚扰所以上司所作所为有所收敛,其实被称为“魔鬼”的领导,早就成了浑身散发着昭和时代气息的老古董了。在报社,扯碎原稿纸,怒斥“给我重写!”的魔鬼主编好像已经绝迹。

▼骨董品を弁護するなら、実に上手に「雷を落とす」人もいた。そんな上司は、ほめ上手でもあった。ほめるから、叱られて省(かえり)み、叱るから、ほめられて喜ぶ。太陽と雨で木が育つのに、どこか似ている

▼如果为老古董辩护,那是因为有的人的确很容易“暴跳如雷”。这样的上司同时也善于表扬人。因为有表扬,所以被骂时才会反省;因为有训斥,所以别表扬时才会高兴。这跟阳光和雨水孕育树木有些相似。

▼先のアエラ誌によれば、「ほめる」と「叱る」の理想比は7対3から8対2の辺りらしい。太陽だけでは干からび、雨ばかりでは根が腐る。照って、降って。その塩梅(あんばい)と上手下手が人づくりを左右する

▼之前AERA杂志称,“表扬”和“训斥”的理想比例在7:3到8:2之间。只有阳光树会干枯,只有雨水根会腐烂。应该是有阳光,有降雨。这种程度上的把握以及擅长与否会影响对一个人的塑造。

▼さて、今月入社した新人諸氏も、勤めてひと月が近い。少し慣れたか、まだ緊張が解けないか。まわりで先輩風を吹かせている面々も、みな1年目があった。仕事は人に風格を与える。叱られ、ほめられ、一日一日、枝を伸ばしていってほしい。

▼那么,本月进入公司的各位新人,干了也快1个月。稍微习惯了吗?还是没能化解紧张吗?周围一副前辈样子的人也都有过第一年的经历。工作给予人们风格。挨骂、受夸,希望你们一天天地开枝散叶。

相关阅读

发布评论我来说2句

无觅相关文章插件,快速提升流量